ドクター紹介
【院長 矢野敬児
 
【副院長 矢野謙一
  
●ご挨拶
 月並みな表現ではありますが、開業以来私にできる限りの医療を患者さんに提供することをモットーに診療を続けてまいりました。
 約10年前に診療所玄関に車椅子用のリフトを設置するなど、内外装を大幅に改装して現在の診療所の姿になりました。
 そのころから息子と2人で診療できるようになり、日々頑張っております。
 私の趣味は合唱です。コールメディカという鶴見区医師会のコーラス部には30年以上も所属しております。このほかにもいくつかの合唱団に所属しており、神奈川合唱祭などにも夫婦そろって参加しております。
 公私ともに、これからもよろしくお願い申し上げます。
●略歴
昭和9年5月22日生
熊本県立熊本高校卒業
東京医科歯科大学医学部医学科卒業
     同    第一外科入局
癌研究会付属病院外科などで消化器外科を中心に診療にあたる
昭和46年 横浜市鶴見区下野谷町に内科、外科、胃腸科医院を開業
外科手術も行える有床診療所で、医科歯科大学第一外科、癌研究会病院などのご支援があり、約10年間は外科を中心に診療にあたる
昭和57年 横浜市鶴見区豊岡町の現在地に移転
内科、外科、胃腸科、小児科の現在の診療体制となりました
 
●ご挨拶
 矢野医院の副院長として地域医療にたずさわるようになりまして、早いもので10年あまりになりました。
 消化器外科医から家庭医に転身して思うことは、医学の進歩が速いこと、医療を取り巻く環境や価値観が大きく変化したということです。たとえば、手術療法が主流だった食道がんや胃がんの治療は、早期がんの内視鏡治療が急速に普及しましたし、進行食道がんの場合も手術よりも放射線・化学療法が選ばれることが多くなってきています。また、以前は病院で治療していた病状の患者さんが在宅で治療をうける場合も多くなっています。このような医学の進歩や医療環境の変化についての勉強や情報収集が欠かせない時代だと思います。
 矢野医院の役割は、最新の医学知識を患者さんお一人お一人にわかりやすくお伝えし、必要な場合には適切な治療が受けていただけるように専門病院とのネットワークを作ることが大切だと思います。微力ではありますが、一生懸命に診させていただこうと思います。
 どうぞ、よろしくお願いいたします。
●略歴
昭和36年1月2日生
昭和54年 神奈川県立横浜翠嵐高校卒業
昭和60年 東京医科歯科大学医学部医学科卒業
昭和60年    同    第一外科入局
以後、平成10年までの約15年間は消化器外科医として、東京医科歯科大学病院
ほか、第一外科関連の病院に勤務。専門は食道がんの診断と治療。
主な勤務病院は都立広尾病院心臓外科、山梨医科大学麻酔科、取手協同病院外科、
友愛記念病院外科、湘南中央病院外科など。
平成10年より矢野医院副院長。
〒230-0062 横浜市鶴見区豊岡町13-36
TEL 045-583-5281/FAX 045-583-5842